ももせいづみの くらしあそび1
重曹とクエン酸と100円ショップグッズで作る浴用剤
 
応用コース 1
 
 

 1、子どもと遊ぶ応用編=こんな袋でも作ってみた
 2、キッチンで調達するバスボムパックの副剤

バスパックも毎日やっているとそのうち飽きたりもします。そんなときは、袋をあれこれ工夫してみるのも楽しい。うちではこんなものに詰めて使ってみたりしました。おそらく、商品としては決して流通できない形だと思うけど、多少の不具合があったりしても、手作りならそれもまた楽しさになったりして。事故には気をつけて、でも、楽しめることはなんでも試してみたいと思う私なのでした。

・ハンカチや髪留めがいろいろ売っています。柄や色を楽しんで!

基本の作り方にも書きましたが、ガーゼハンカチや髪留めをいろいろ変えるのも楽しい。もちろん、家にある古いものを使いまわしてもOK。その他、キッチン用のふきんやタオルなども使えます。靴下、お風呂用の手袋。いろいろ使えそうなものはありますよ! ブログのほうでいろいろ試してみています!

 

・ジップロックに作って、親子で穴あけ大会!

写真ぼけちゃった、、、、。一番安くて小さいジップロックのストックバックに作ります。しっかり蓋をしてお風呂に持ち込むんですが、その時に一緒に持って入るのが「ようじ」。赤ちゃんや小さいお子さんはあぶないので、避けたほうがいいかもですが、幼稚園児ぐらいだったら気をつけて使えば大丈夫かも。

で、お風呂にビニールを持って入って、あとはがしがし袋にようじで穴をあけます。穴があくそばから、重曹は気化してぶくぶくぶく。。。。。 中で発泡する様子もよく見えて、これが意外と楽しい。穴をあけすぎると、中につめたハーブなどが出てきちゃいますが、副剤を入れてないなら、途中でやぶれてしまっても大丈夫。これは子どもがすっごく喜びます。

副剤を入れずに作ったバスボムパックなら、中身がすべて溶けてしまったら、ビニール袋はそのまま、シャワーのおもちゃになります。お湯を入れてシャワーをしてあげると、すっごく喜びますよ! うちはこれでずっとお風呂で遊んでいました>笑(いくつなんだ、おまえ、、、、)。

・なんとゴム風船でも!

写真がいまないのですが、100円ショップで買ってきた風船に、同じく100円ショップで買ったじょうごを使って重曹とトントンとつめていきます。まるごとサイズは作れないので、重曹カップ半分、クエン酸1/4のハーフサイズで。

お箸などを使ってつめていくと、かなり入ります。最後は風船の口をしっかりしばるのですが、このときにひとつ大事なこと。ようじで、小さな穴をひとつだけあけておきます。そうでないと、勝手に反応をはじめて、しらないうちに風船がどんどん膨らんでくる。スリリングで子どもは喜びますが、危ないので、必ず穴はあけておいてください。

これも、お風呂に持って入ったら、ようじでぶすぶす穴をあけて発泡させます。穴がひとつでも開いていれば、爆発することはありませんが、おもしろいようにふくらんできますので、親がついて適度に穴があくように見てあげてね。これはたまのイベントとして遊ぶときにぴったり。全部溶けるまでにかなりの時間がかかりますので、ゆっくり発泡させたいときにはいいですよ。

やはり、混合したら反応して固まりはじめますし、クエン酸がゴムに反応してくっついてしまうので、つくりおきは決してしないこと。保管は1日ぐらいで使い切ってねー。

・その他、ゴム手袋、靴下など、いろんなおあそび中。ブログで紹介していきます〜。

 

 2〜キッチンで調達するバスボムパックの副剤

ナチュラル系のエッセンシャルオイルや、様々な副剤はネットでもたくさん手に入ります。ただ、私はエッセンシャルオイルをあれこれ買ってはみたのですが、結局使い方を究めきれずに、途中で残ってしまったものがたくさん。単価も高いからたくさん揃えるのも大変だし、よほど知識を持たないと使いこなせないものが多いのが難。

なので、私はこうしたものは効用を期待して究めるよりも、香りや色付けのプラスアルファとして楽しむことにとどめています。そのほかは、食用にもつかえるものを転用。これなら、飽きたら食べたり飲んだりしちゃえばいいわけですから。

で、キッチンにあるものだけではつまらないので、その他のものは100円ショップと無印良品で調達。これぐらいでとどめておくのが、長続きするかもですよねー。

・オートミール

これはとってもいいです! 単体で袋に入れてお風呂に入れると、乳白色のお風呂になって、お肌がすべすべします。昔からオートミールは洗顔などにも使われています。私は、これをひと箱買ったら、半分はお風呂用に。半分はフードプロセッサで粉砕して洗顔スクラブにして使っています。もちろん、朝食にも! シリアルなので便秘対策にもなっていいですよ。

バスボムに入れるときは、大さじ2〜3が目安。これだけで使うならカップ半分ぐらいが目安です。

・緑茶

緑茶にはカテキンだけでなくビタミンCもたくさん入っていて、お肌にもとってもいいのである。うちでは、私がきつい室内芳香剤は苦手。エッセンシャルオイルの香りは息子が苦手、ということで、自然な香りをもとめてお茶の香炉を使っているのですが(写真にあるのは、無印良品のお茶香炉です。安くて優秀)、そこで香炉に使い終わったお茶をお風呂に入れたりしています。

最後にお茶だけ残った袋で、お肌をパッティングするのも気持いいですよ。

飲み終わったお茶がらでもいいけど、水分が混じっていると重曹やクエン酸と混ぜるとすぐ発泡してしまいますので、注意してね。

・ハーブティー

ハーブ専門店でドライハーブを買わなくても、スーパーで売っているハーブのティーバックでも十分使えます。カモミールやハイビスカスなどのティーバックを流用。使い残しでもOK。バスボムパックにはバックから出して入れてもいいし、バックのままほうりこんでもOKです。

その他、紅茶、柿の葉茶、ほうじ茶、玄米茶など、お茶類はお風呂にとってもよくあいますよ!
ただし、コーヒーはいまひとつ。細かいカスがお風呂のゴミみたいに見えてしまい、視覚的にもあまりよくないのでNG。

・シナモン

シナモンスティックの入ったお風呂、ちょっと刺激的で気持がさっぱりするし、からだも温まります。

・クローブ、ベイリーフ

大さじ2ぐらいを入れてみて。これが意外といい感じです。ベイリーフ(月桂樹の葉)とブレンドするのも○。こちらは入れるなら2枚ぐらいね。

・みかんなどのかんきつ類の皮

ちょっとだけ干しておくと、保管がしやすいです。そのまま入れてもいいし、時間があったらキッチンはさみで細く切ってジップロックコンテナに入れてしまっておいても。

大根の葉などを使う人もいるけど、見た目や香りがよくないものは、いくら効用があっても私はパス! です。あくまで、お楽しみのお遊びなので、お風呂の中でゴミみたいに見えるものは使いたくない、ってわけです>笑。

・ジンジャー

バスパックに入れるなら、乾燥ジンジャーを使ってみてください。ビネガーとあわせて液体に入れるなら、生のジンジャーのスライスや、使わなかった皮の部分などを入れても大丈夫。この場合はレモン果汁小さじ1〜2や、レモンの皮などをブレンドするととっても気持いい!

・まだまだキッチンで使えるものはいっぱい! その他いろいろ、随時追加していきます。

 

 

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