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”あすと長町仮設住宅”のみなさんからお手紙をいただきました


私が属している女性のクリエイター集団「フラーレン」では、2011年から東日本大震災の復興支援として、チャリティ活動を続けています。

この中で、宮城大学で復興支援の活動を続けている森本先生とのつながりで、仙台のあすと長町仮設住宅の方々が作ってくださったものを、2015年3月7~9日に「昭和な家」で行ったWASURENAI2015のイベントで販売しました。

この時、お買い上げいただいた方にメッセージを書いていただき、ご本人と一緒に写真に撮って、作り手の方々にお渡ししました。こんな感じです。

そうしたら、仮設住宅のみなさんから、こんなお手紙が届きました。内容を読ませていただき、胸がいっぱいになりました。東京で、誰かの役に立てているのだろうかと、いつも試行錯誤をしている私たちですが、小さく誰かの元気に役立てていることを教えていただき、本当にこの活動を続けていてよかったと思っています。

本当に元気をもらったのは、私たちの方なのかもしれません。

以下にひとつづつ、ご紹介していきたいと思います。

なお、3月のイベントでも大好評だった、今年88歳になる真壁のおじいちゃんのタペストリーは、現在、私たちのチャリティカートショップ「暮らしの紙と布のお店」でお買い求めいただけます。

イベントのあと、「長方形のほかに、正方形サイズも作って欲しいっておじいちゃんに伝えて」というお客さんの言葉をお伝えしたところ、すごく張り切って、たくさん作って送ってくださいました。

そんなおじいちゃんの気持ちのつまった箱を手に、私たちもまた、ちょっとづつがんばって行こうと思っています。

震災から5年目。初年はたくさんあった支援活動もどんどん終了となりましたが、仮設住宅はいまなお存続しており、被災者の方の中には、「今になって、やっと立ち上がる気力」を取り戻した方々もたくさんいます。 売り上げは「みちのく未来基金」に寄付されるとともに、仮設住宅での復興支援の基金にもなります。 売ってお金を得ることを目的として作っている方々の作品ではないので、素朴です。でも、自分の作ったものを喜んでくれた人がいると知るだけで、とてもハッピーになってくれるのだそうです。

カートはこちら。

真壁おじいちゃんの「太陽のタペストリー」、ぜひご覧になってみてください。

http://tfc.shop-pro.jp

あすと長町仮設住宅のみなさんからのお手紙

真壁おじいちゃんの太陽のタペストリーは、こんなに明るくてきらきらした色合いです。

感謝です。


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